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2013/01
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IKEAのある部屋



盛りだくさんでIKEA好きのご家庭を紹介しています。
その分、ひとつひとつの部屋や商品を細かく紹介していないので、どんな商品をどんな風に使っているのかがわかりにくいと感じました。
なので、あまり参考にならなかったです。
残念。


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マグネット
山田詠美さんの本 



借金の返済を迫られて殺人を犯した男を匿う黒木。中学校の資料室で教師から猥褻行為を受けていた事件を回想する由美子。罪の意識はこれほどまでに人間を洗練させるのか? そして用意された罰は時として人を輝かせる。法の裁きではない。
Amazonの解説より


「最後の資料」がやっぱりダントツでしょうか。
切ないですね。


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幸せがやってくる魔法のかたづけ術
土田登志子さんの本 



自分もキレイになった! カレシができた! 仕事がうまくいく! かたづけは幸せを引き寄せてくる。自分の身の周りをすっきりさせ、5分で人生を変えるお掃除の数々をイラストで紹介する。
Amazonの解説より


断捨離に似ている事とか、ナチュラルクリーニングとか。
わかり易く書いてあります。
私のようにいろいろ読みあさった人には物足りないかもしれないけど。
まとまっていてわかりやすいので、手元にあると便利だと思います。


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蛇にピアス
金原ひとみさんの本 



ピアッシングや刺青などの身体改造を題材に、現代の若者の心に潜む不気味な影と深い悲しみを、大胆な筆致で捉えた問題作である。埋め込んだピアスのサイズを大きくしていきながら、徐々に舌を裂いていくスプリットタン、背中一面に施される刺青、SM的なセックスシーン。迫力に満ちた描写の一方で、それを他人ごとのように冷めた視線で眺めている主人公の姿が印象的だ。第130回芥川賞受賞作品。

顔面にピアスを刺し、龍の刺青を入れたパンク男、アマと知り合った19歳のルイ。アマの二股の舌に興味を抱いたルイは、シバという男の店で、躊躇(ちゅうちょ)なく自分の舌にもピアスを入れる。それを期に、何かに押されるかのように身体改造へとのめり込み、シバとも関係を持つルイ。たが、過去にアマが殴り倒したチンピラの死亡記事を見つけたことで、ルイは言いようのない不安に襲われはじめる。
Amazonの解説より


芥川賞受賞作品なので、当時話題になりましたよね。
気になっていたのですが、ようやく手に取りました。

舌にピアス・・・スプリットタン。
全く知らない世界でびっくりしました。

吉高由里子が主演をやったので、映画化も話題になりましたよね。
蜷川さんがどんな風に描いたのか、興味があります。




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聖女の救済
東野圭吾さんの本 



資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。
Amazonの解説より


久し振りの東野圭吾。
久し振りのガリレオ先生。
やっぱり面白いなぁ~

それにしても。
女性の立場から言えば、このご主人。
なんだか殺されても仕方ないような気がしてきます。。。


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太刀魚の炙り焼き&ちりめん
患者様のSさんから、太刀魚の炙り焼き&ちりめんを頂戴しました。

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ご実家から頂いたモノをおすそ分けしてくださいました。
酒飲みにはたまらないおつまみになりそうです。

Sさん、いつもありがとうございます。 


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避暑地の猫
宮本 輝さんの本 



修平の両親が番人として雇われた別荘には秘密の地下室があった。別荘の主、布施金次郎と両親たちとの密約の存在を知った17歳の修平は、軽井沢にたちこめる霧のなかで狂気への傾斜を深めていく。15年の沈黙を破って彼が語り始めたひと夏の出来事とは? 人間の心の奥に潜む「魔」を描ききった傑作長篇小説。
Amazonの解説より


どんなラストになるんだろうと読み進めましたが、ちょっと意外でした。
もう姉には会えないんですね・・・


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『モラタメ.net』フリスキードライ2.1kg&モンプチ3缶パック 合計7種7点
ブログで紹介している『モラタメ.net』。



ネスレ日本株式会社さんのフリスキードライ2.1kg&モンプチ3缶パック 合計7種7点を『タメ』してみました。
実売価格はオープン価格となっているので、正確にはわかりません。
ネットの安売りショップをいくつか検索したら、1,700円くらいでした。
それが、送料関係費 840円(税込) を払って『タメ』すことができました。
お得ですね~ 

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缶が6パックと量があるので、どうやって写真におさめようかとアレコレやっていたら、右上にりんちゃん登場!!
カメラ目線で参加してくれました。

先日、早速「モンプチ」を出してみました。
何味にしようかと悩んで、こちらに決めました!

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舌平目のテリーヌですよ~ 
なんて贅沢な!!

小さい缶なので、猫の体重1kgに対して缶8割りらしいです。
なので。
いつものカリカリ の量を減らして、その上にトッピングしました。



器が小さいので、てんこ盛りです。

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ネコ缶が大好きな我が家のにゃんず  
準備していた時には、「にゃーにゃー」催促してうるさかったのに。
出してみたら、食いしん坊のりんちゃんが半分しか食べませんでした。 

猫は用心深いので・・・
トイレのネコ砂やごはんの種類を変える時は、今までのモノに新しいモノを少しづつ混ぜて、数日かけて慣れさせていくものなのです。
いきなり1缶入れたので、知らない匂いに用心したのかもしれません。
我が家のにゃんずは、そんなに気をつかわなくてもいい子なんですが・・・

「モンプチ」のような贅沢品を食べ慣れていないからなんでしょうか。
ちょっと悲しい。。。 
しばらく様子を見て、少しづつカリカリに混ぜていこうと思います。


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ばんば憑き
宮部みゆきさんの本 



江戸で小間物商を営む佐一郎・お志津の若夫婦は、箱根湯治の帰途、雨のために戸塚宿で足止めになった。そして、やはり足止めの老女との相部屋を引き受ける。不機嫌なお志津をよそに、老女の世話を焼く佐一郎。その夜、風の音に混じって老女のすすり泣きで目を覚ました佐一郎に、老女が語り出したのは、五十年前の奇怪な出来事だった…。表題作はじめ6篇を収録。収録の「お文の影」では、『日暮らし』の岡っ引き・政五郎とおでこの三太郎が謎を解き明かす。また「討債鬼」では、『あんじゅう』の青野利一郎と悪童たちが奮闘するなど、他のシリーズの登場人物たちが縦横に活躍する傑作集。
Amazonの解説より


怪談の短編集です。
子供を題材にした「お文の影」は、かなり切なかったです。
虐待はダメですよ・・・


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シャワーラジオ
去年壊れた『防滴ラジオ』、代わりのラジオをどうしようかとしばらくアレコレ検討してました。
量販店にも見に行って、こちら に決めました!!
量販店で見るよりも、Amazonの方がいくらかお安く買えましたよ 



スペースがあれば置くこともできますし、後ろにフックがあるので引っ掛けて使えます。
フックは倒して仕舞うことができるので、置き型にした時に邪魔になりません。

時計がデジタルなので、パッと見た時に時間がわかりにくいのが難点でしょうか。
Amazonのレビューを見ると、チューニングが難しいとか防水がなっていないとか書いてあって心配しましたが。
2週間くらい使っていますが、今のところ問題ないです。
半身浴のお供に重宝しそうです。 
良いお買い物ができました。

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しゃぼん玉
乃南アサさんの本 



女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。
翔人を彼女の孫と勘違いした村人たちは、あれこれと世話を焼き、山仕事や祭りの準備にもかり出すようになった。
卑劣な狂犬、翔人の自堕落で猛り狂った心を村人たちは優しく包み込むのだが…。
涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。
Amazonの解説より


わりと分かりやすい、不良少年が更生していく物語です。

でも。
90歳近くなるおばあちゃんの息子も、いい歳をして似たような問題が未だに続いています。
助けてくれたおばあちゃんと不良少年が、お互いを互いの家族と重ねながら変化していく様子が面白かったです。
確かに、涙が出ましたよ。 


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大雪でしたね~
昨日は、たいへんな雪でしたね。 
東京では、積雪が5センチとか8センチとか言ってました。
新潟にいた頃は、ニュースで「5センチの積雪で首都機能マヒ・・・」とか聞いても、「なんで?」って不思議な気分で観ていましたが。
雪国のような備えがないんだから、慌てるのは当たり前ですよね。

昨日は成人式。
ニュースを見ていたら晴れ着の人の足元がかわいそうでした。
足袋1枚だから、かじかんで感覚がなくなっている状態だったそうですよ。
成人式に雪が降るのは、1998年以来だそうです。

今朝は、まだまだ雪も残っていましたね。
こちらは マンションの裏道なので、雪がかなり残っています。
凍っているので、そろそろと歩く通勤・通学の人達がみえました。

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昨夜からなにかと話題になっているスカツリー 

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昨日は、早々に営業を中止したようですね。
今日は雪の塊が落ちてくる恐れがあるとかで、周辺で「上を見て歩いて下さい」と警備員さんが指導しているようです。
こんな足元が悪く下を見てソロソロ歩かなくてはいけない時に、上は見れないだろうと・・・ニュースで聞いて笑ってしまいました。

我が家のバルコニーも、昨日の強風で吹き溜まりができていました。
ベランダサンダルが雪に埋もれてしまいました。

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2006年に積雪があった時は、バルコニーも少し雪かきをして端に寄せてみましたが・・・
この季節はあまり陽が当たらない側なので、凍って固まってしまいいつまでも解けずに逆効果でした。
今回は触らずに自然と解けるのを待とうと思います。
しばらくの間、雪が残ると思います。

昼過ぎには、首都圏の雪も日当たりの良いところではだいぶ解けてきているようですが。
道によってはまだまだですね。
お帰りの際も、お足元充分お気をつけ下さい。


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約束の冬
宮本 輝さんの本 





その家の完成と同時期に父が亡くなった。
以後10年間住む者のなかった家に、留美子は母とともに戻ってきた。
税理士を目指し、努力しつづけてきた10年という歳月。妻子ある男との恋に消耗した時間。
32歳になった留美子の元に、10年前手渡されたものの忘れ去っていた、見知らぬ少年からのラブレターが再現した。
「10年後の12月5日、蜘蛛が空を飛ぶ場所であなたにプロポーズします」。
甘すぎないロマンチシズムが全編にただよう、著者渾身の長編小説。
Amazonの解説より


作中に出てくる、葉巻のこと、日本料理屋さんのこと、木材のこと。
懐中時計の謎もあり、興味深かったです。
でも、やっぱりどこか結論が出てないような物足りなさが残るのは私だけ?


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骸骨ビルの庭
宮本 輝さんの本 





大阪・十三に戦前からある通称「骸骨ビル」。戦後の混乱期に住み着いて、オーナーの阿部轍正と茂木泰造に育てられた孤児たちを立ち退かせるために三人目の担当者として送り出まれた八木沢省三郎は、一筋縄ではいかなそうに見える彼らの話に耳を傾けるうちに、困難だったであろう日々を思い描くようになる。

今も親代わりの茂木の話では、彼らが一緒に育てた桐田夏美から性的暴力を受けたと訴えられ、失意のうちに亡くなった阿部轍正の名誉が回復されればみな立ち去るという。孤児たちの暮らしをなぞるように庭を耕し始めた八木沢は、真実を求めて夏美の消息を追うが…。人間の魂の絆を描いた感動の力作長編。

Amazonの解説より


この時代を舞台にしたドラマを、続けて観る機会がありましたが。
このように、戦争で親を亡くした孤児や生活できなくて親に棄てられた孤児の話は、初めて読んだかもしれません。
厳しい時代だったんだと、改めて思いました。

ん~。
でも、この人の本は結論を出しませんね。
いつも、含みを持たせて終わらせるのでしょうか。
「あれ?結局、この人はどうしたんだ?」って気になります。


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あけましておめでとうございます
ご挨拶がすっかり遅れてしまいました。 
バタバタしているうちに、もう10日になってしまいました!!
本年も宜しくお願い致します。 

お正月は、いかがお過ごしでしたか。
お雑煮は召し上がりましたか。

我が家は、のんびりゴロゴロ寝正月でした。
かろうじて、元旦には毎年恒例の川崎大師へ初詣に行ってきました。 

うっかり寝坊してしまって、いつもより30分位遅く出かけたので混み具合を心配しましたが。
例年より人出が少なかったのか、参道もサクサク進む事ができてよかったです。

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帰る頃には、交通整理が行われて境内に入る人の入場制限がされていました。
赤いロープが張られているの・・・ わかりますか? 

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今年は警備会社を変えたのか、お守りを購入する人用やお護摩に出る人用などの列をロープを張って誘導していました。
本堂の階段下など、いつも人が入り乱れて大変だったのです。
その列を誘導して歩きやすいスペースを作ってましたね。
工夫が見られました。

ボ~っと列に並んでいましたが、見ていると結構『おみくじ』を購入する人がいるものなんですね。
私は、人生で2回?か3回??程しか『おみくじ』を購入した覚えがないので、なんだか新鮮でした。
スマホで『おみくじ』の写真を撮っていたのも・・・ イマドキなんでしょうか。 

行きは急ぎ足で駆け抜けた参道ですが、帰りはのんびり屋台を冷やかしながら帰りました。
写真を撮り忘れましたが、甘酒とお好み焼きを食べて帰りました。
今年もよいお正月でした!!


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kakoさんのすっきり、心地いい暮らしの作り方―週末ちょこっとずつ・・・
kakoさんの本 



夫と娘2人の4人家族。
2006年、家の新築をきっかけにブログ「空に近い週末」をスタート。
フルタイムで働きながらも、インテリアや収納をはじめとするシンプルライフにこだわりを持ち、そのセンスとアイディアにまたたく間に人気ブログとなった。
累計1000万アクセスの大人気インテリアブログが待望の書籍化!
フルタイムで働くkakoさんが、週末にちょこっとずつ、試行錯誤しながら工夫に工夫を重ねて手に入れた「気持ちのいい空間」や「好きな物」。
シンプルで快適なインテリア&収納のノウハウと暮らし方のアイディアをたっぷりと紹介します。
kakoさんの作り上げた空間には、あなたの生活にもフィードバックできる、暮らしのヒントがたぁくさん隠されているのです。
Amazonの解説より


人気ブログの書籍化。
もうブログを閉じているらしいのですが、収納についての小技が参考になります。
私が特に気になったのは、家電などの取説の収納方法。
我が家も、『取扱説明書ファイル』というものを数年前に見つけて、分厚いモノからぺらっとしたモノまで様々へサイズの取説を綴じています。
今時は、こんな便利なものがあるんです。 



思い立つと中身を見直して、すでに処分している家電の取説も捨てたりしているのですが。
それでも。
収まりの悪い取説もあるし、2冊に渡って綴じてあるので本棚の場所もとります。
仕方ないのでことと思っていましたが。
本では、ずいぶんコンパクトに収まるように紹介しています。
私も、kakoさんの紹介してくれているやり方を試してみようかと思ってます。


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私が書いてます

cloverchiryoin

Author:cloverchiryoin
JR南武線平間駅から徒歩5分。
ボディとハンドのケアをおこなう自宅サロンです。
国家資格を有する施術者によるソフトな矯正とマッサージで骨格のバランスを整えるボディケアと、ジェルやマニキュアで疲れた爪を健康なクリアネイルに育てるハンドケアをやっています。
サロンのお知らせや、身体にいいこと、試したこと、普段の生活、猫のことなどを綴ってみたいと思います。

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