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2014/09
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望郷
湊かなえさんの本 



島に生まれ育った人々の、島を愛し島を憎む複雑な心模様が生み出すさまざまな事件。
推協賞短編部門受賞作「海の星」ほか傑作全六編。
Amazonの解説より


白綱島を舞台に、島に住む人々を描いた短編集。
いじめや駆け落ち、殺人、失踪・・・
なかなかハードなテーマで、読んでて気が滅入る。
さすが、湊かなえさんって感じです。
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収め、納める
川上ユキさんの本 



「理想のインテリアにするためには、まず収納!」と考える著者が、かわいいイラストでわかりやすく収納の基本を解説。
「モノの集合センターを作ろう」「クローゼットはわたしショップ」「キッチンは船のブリッジのように」など、“暮らしやすさ”を追求した収納アイデア満載です。
この本があれば、毎日キレイな状態が続いて、スッキリ生活が実現できます。
Amazonの解説より


収めるは「モノを収める」で、モノの整理や分類。
納めるは「家具や空間に納める」、室内や家具の中にしまう先を決める位置決め・・・なんだそうです。
インテリアで飾るのは、その後のこと。

私もいまだに、収め→納めるをぐるぐる繰り返して、一気に処分できないものを徐々に減らしていっている感じです。
紙類や一部の衣類などは、捨てるサイクルもルーチン化してきていますが、まだまだモノが多いと思います。

先日IKEAに行った時も、いろいろなテーマで作られたリビングなどのディスプレイを見てきました。
我が家よりも狭いスペースに作られたはずなのに、スッキリまとまっているリビング。
まだまだ「捨て」が甘いんだ!!と、久々に燃えました。
動きやすい季節になったので、またゴソゴソと動き始めようと思います 

世界でいちばん長い写真
誉田哲也さんの本



人気者だった親友の洋輔が転校してから、宏伸の毎日は冴えない感じだ。
特にやりたいこともなく、クラブ活動の写真部でも、部長からしかられてばかり。
そんなある日、祖父の古道具屋で、大砲みたいにごつい不思議なカメラに出合う。
世界一長い写真が撮れるカメラって!?その日から、宏伸の日常がきらめき始める。
ワクワクして胸にジンとくる、青春小説の新たな傑作。
Amazonの解説より


誉田さんは、本当に作品によってガラッと作品の雰囲気が変わります。
読んでいて、「あれ?誰の本だっけ??」と作者を確認してしまいました。
読後ほんわかした爽やかな感じが残る良い作品でした。
私が書いてます

cloverchiryoin

Author:cloverchiryoin
JR南武線平間駅から徒歩5分。
ボディとハンドのケアをおこなう自宅サロンです。
国家資格を有する施術者によるソフトな矯正とマッサージで骨格のバランスを整えるボディケアと、ジェルやマニキュアで疲れた爪を健康なクリアネイルに育てるハンドケアをやっています。
サロンのお知らせや、身体にいいこと、試したこと、普段の生活、猫のことなどを綴ってみたいと思います。

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