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国境事変
誉田哲也さんの本 



新宿で在日朝鮮人が殺害された。
“G4”の存在を隠匿しようとする公安は独自捜査を開始するが、捜査一課の東警部補は不審な人脈を探り始める。
刑事と公安、決して交わるはずのない男達は激しくぶつかりながらも、国家と人命の危機を察し、銃声轟く国境の島・対馬へと向かう―警察官の矜持と信念を描く、渾身の長篇小説。
Amazonの解説より


テレビや小説でよく出てくる「公安」。
知っているようで、あまり良く知らなかったんだなぁと感じました。

びっくりしたのは、警察官用の集合官舎のおかしなルール?

部外者に対しては微塵も隙の無い態度で臨み、身内同士はプライバシーを持たないガラス張りがよいという考え方だ。

わかったようなわからないような・・・ なんだけれど。
要するに、一戸一戸に鍵をかけないんだそうです。
なので、外出中に雨など降ろうものなら官舎の誰かが勝手に家に上がりこんで洗濯物を取り込み、あまつさえ綺麗に畳まれてしまうらしい。
・・・ 考えられない。
家族以外の人に、下着まで畳まれてしまうなんて!!
旦那は外で仕事だからいいけど、奥さんや年頃のお嬢さんがいらっしゃる家はたまらないですね。
こんな習慣があるなんて知りませんでした。

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cloverchiryoin

Author:cloverchiryoin
JR南武線平間駅から徒歩5分。
ボディとハンドのケアをおこなう自宅サロンです。
国家資格を有する施術者によるソフトな矯正とマッサージで骨格のバランスを整えるボディケアと、ジェルやマニキュアで疲れた爪を健康なクリアネイルに育てるハンドケアをやっています。
サロンのお知らせや、身体にいいこと、試したこと、普段の生活、猫のことなどを綴ってみたいと思います。

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